f4samuraiMenu

Recruit

採用情報

一覧へ戻る

社員インタビュー

アニメーションデザイナーとして活躍している2人に、
f4samuraiで働く事の面白さをやりがいを語って貰いました。
(篠塚:デザイナー入社3年目、今城:デザイナー入社2年目)
今城:
僕は前はコンシューマーゲームのプログラマーをやっていて、Webゲームの方に興味をもってたからソーシャルゲーム業界を選んだんですけど、篠塚さんはゲーム業界は未経験だったんですよね?
篠塚:
そうなんです。前職はグラフィックのデザイン事務所でグラフィックデザインとか広告のポスターをIllustratorやInDesign使って作ってました。
今城:
なんでゲーム業界を選んだんですか?
篠塚:
最初はゲーム業界、っていう絞り込みはなかったんです。前職ではクライアントさんの企画をデザイン側からサポートするのが仕事だったので、あくまで主体はクライアントさんだったんですけど、主体的にものづくりが出来ている人達がうらやましくて、自社制作している所で働きたいという思いが強かったんです。
今城:
自社制作できる所だったら色々あったと思うんですけど、最終的にゲーム業界の、しかもf4samuraiに決めた理由は何だったんですか?
篠塚:
社員全員の根っこに良いコンテンツを作りたいっていう共通意識があるところですね。その意識があるから、誰かがやりたいって手をあげると自然とやらせてくれるんです。僕はもともと興味が広範囲で、手をあげまくっていたら、気が付いたらデザイナーよりもエンジニア色が強くなってしまって(笑) 今ではデザインより、プログラミングしている時間のが多いですね。
今城:
篠塚さんは新しい技術とかスキルについてのキャッチアップや導入に貪欲ですよね。「まずは色々試してみよう」っていう姿勢とかフットワークの軽さは驚きです。
篠塚:
単純に新しいものが好きってだけかもしれないですけど(笑) 新しい技術を取り入れるのって基礎的なスキルが前提になってくるのでプログラミング歴が長い今城さんや社内の熟練プログラマーさんからも日々、勉強させてもらってます。
今城:
コンシューマーソフトだったら納品したらコーディングはそこで完了だけど、Webゲームはコードの保守の必要性も出てくるので、スキルのトレンドはちゃんと把握しないといけませんよね。1つのタイトルに長く関わって、日々新しい対策を講じたり更新ができるのはやりがいの1つですね。
篠塚:
僕は今、新規タイトルの開発をしていて、最近はマネジメント的なこともやってるんですが、未経験なこともあって必死です。ただ、今のチームは個々人のスキルがチーム全体に影響してるのがすごく分かりやすいので、それもやりがいの一つになってます。
今城:
自分の行動が周りに影響を与えるのをちゃんと理解してますね。素晴らしい(笑)
篠塚:
自分がスキルを上げればチームのスキルも上がって、良いゲームができて、ゲームをプレイしてくれるユーザーさんに喜んで貰えるわけですからね!
ページトップ